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タント 新型 2017 正式発表デザインは?タント 2018年モデル燃費、価格などカタログ予想情報!【タントカスタム 新型】

2018年4月17日更新

ダイハツ、タントが2018年にもフルモデルチェンジされます。

今回は、ライバルのスーパーハイトワゴンと比較しながら見ていきましょう。

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1.新型タントの発売日

新型タントの発売日は、2018年末ごろになるでしょう。


スーパーハイトワゴンは、N-BOXやスペーシアも新型になったばかりで、激しい戦いとなりそうです。



現時点では、N-BOXがぶっちぎりです。

2018年2月 販売台数
N-BOX・・・21,114台
タント・・・12,911台
スペーシア・・・13,620台

モデル末期のタントがこれだけ売れているのは、頑張っている方かもしれません。

逆に、スペーシアは新型にもかかわらず、ちょっと苦戦している印象です。


2.新プラットフォーム採用

新型タントには、新型ミライースから採用される、DNGA(トヨタのTNGAのダイハツ版)プラットフォームが採用されるといわれています。


このDNGAプラットフォームは、軽量化、低重心化、高剛性化を両立する新プラットフォームとなるでしょう。


新型タントが、DNGAが全面的に採用される初めての車になるでしょうから、今後の試金石としても重要なモデルチェンジになりそうです。


スーパーハイトワゴンは、重心の関係から、サスペンションのセッティングがとても難しく、どうしても少し固めの乗り心地になってしまうのですが、新型タントでは、乗り心地がどこまで向上するのか、注目です。


3.新型タントの燃費

新プラットフォームの採用や、樹脂パーツの積極採用などにより、新型タントは現行よりも50kg以上軽量化されるでしょう。

現行タントは930kgなので、880kg程度になるでしょう。

それにより、燃費も向上し、新型タントは30km/Lを達成するでしょう。

ライバル車の燃費は

ライバル車の燃費と比べてみると、

S-エネチャージを採用するスズキ、スペーシアは30.0km/L
ホンダ、N-BOXは27.0km/L(新型は30km/L程度にまで向上)
日産、デイズルークスは22.2km/L(燃費競争からは脱落済)

となり、スズキが、新型スペーシアで燃費を落としてきたので、スペーシアと新型タントは同程度の燃費となるでしょう。

最近は、実燃費で勝負。といった流れになってきているので、実燃費がどうなのかも気になるところです。


4.ハイブリッドは?

新型タントには、燃費向上策として、スペーシアと同じような、マイルドハイブリッドが搭載されるのでは?という情報も一部ではありますが、おそらく、ないでしょう。

新型タントにハイブリッドシステムが搭載されるのであれば、軽自動車向けの新しいハイブリッドシステムを開発した。という何らかの発表があっても良い頃ですが、それもありません。

これまで通り、エンジンの改良、軽量化など、小さな燃費向上作の積み重ねで燃費を向上させることになりそうです。


5.新型タントの予防安全性能

予防安全システムである「スマートアシスト」ですが、タントには2016年にスマートアシスト3が設定されたばかりであるということもあり、「スマートアシスト3」のまま変わらないでしょう。

スマートアシスト3の性能は、4~80km/Lで作動する自動ブレーキを中心に、

車線逸脱警報機能
誤発進抑制制御機能(前方)
誤発進抑制制御機能(後方)
先行車発進お知らせ機能
オートハイビーム

が搭載されています。

ライバル車の予防安全性能は

ライバル車では、N-BOXの予防安全性能がダントツです。

N-BOXは、普通車と同等(むしろ上回る)ホンダセンシングを搭載してきています。

N-BOXのホンダセンシングの機能を羅列すると、
・衝突軽減ブレーキ
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・歩行者事故低減ステアリング
・路外逸脱抑制機能
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・オートハイビーム
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

と、10個もあります。


スペーシアは、N-BOXよりも後にフルモデルチェンジされましたが、N-BOXよりは予防安全性能は低いです。

スペーシアの予防安全機能
・デュアルセンサーブレーキサポート
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・ハイビームアシスト
・標識認識機能
・先行車発進お知らせ機能
・全方位モニター



デイズルークスは、はっきり言って低性能です。
・30km/h以下でしか作動しない自動ブレーキ
・ハイビームアシスト
・アラウンドビューモニター

くらいです。

燃費も悪い、予防安全性能も低いでは、それほど売れないでしょうね。


予防安全機能は、N-BOX>スペーシア>新型タント>デイズルークスの順になりそうです。

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6.新型タントのデザイン

新型タントのコンセプトカー、DN U-SPACEが公開されました。

f:id:totalcar:20171010034056j:plain出典Carwatch

f:id:totalcar:20171010034101j:plain出典Carwatch

あくまでコンセプトカーですが、ドアウインドウが特徴的です。運転席、助手席部分の窓を大きく取るのは、日産セレナに似ています。



新型タントにも、現行と同じくタントとタントカスタムが用意され、タントは女性向けの穏やかなデザイン、タントカスタムは男性向けの押し出しの強いデザインとなるでしょう。

正式なデザインが分かり次第公開します。

f:id:totalcar:20170404001126j:plain出典ダイハツHP


7.スーパースライドシートが!?

タントにも、フルモデルチェンジでスーパースライドシートが採用されるようです。

スーパースライドシートといえば、新型N-BOXに採用されて話題となった機能です。

f:id:totalcar:20171220053801j:plain出典ホンダHP

もちろん、名前は変えてくるでしょうが、N-BOXと同じように助手席シートが大きくスライドし、

新型タントの助手席は、座面が跳ね上がった状態で前にスライドすることができて、N-BOXのものよりも前に移動させることができるようになるでしょう。

f:id:totalcar:20171220053807j:plain出典ダイハツHP

また、シートが跳ね上がっていることで、後に下げた時も座面が邪魔にならずに、ミラクルオープンドアと合わせて、助手席側から簡単に運転席や後部座席にアクセスできるようになるでしょう。



N-BOXでは、助手席シートが57cmスライドするのですが、新型タントではこれを上回ってくるだろう。といわれています。

正直、N-BOXのスライド量でも十分だとは思うのですが、No1を謳いたいといった事情もあるのかもしれません。

ミラクルオープンドアとスーパースライドシートが組み合わされれば、本当にひとつの部屋のような空間が出来上がりますね。


8.予想価格

新型タントは、現行よりも数万円高くなると予想されています。

価格は、
タント・・・125万円~
タントカスタム・・・155万円~

程度になるでしょう。

ライバル車の価格は

ライバル車の価格は、

新型N-BOX・・・138万円~
新型N-BOXカスタム・・・170万円~

スペーシア・・・127万円~
スペーシアカスタム・・・153万円~

デイズルークス・・・130万円~
デイズルークスハイウェイスター・・・162万円~


と、新型N-BOXの価格の高さが目立ちます。


9.総括

ミラクルオープンドアというオンリーワンの武器はそのままに、燃費や走りを向上してくる新型タント。

このクラスでNo1の売れ行きを維持したままフルモデルチェンジされるN-BOXを迎え撃ちます。

実質、タント、スペーシア、N-BOXの三つ巴の戦いとなるでしょう。

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画像はダイハツのホームページから引用しております。

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