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新型トゥインゴ マイナーチェンジは2018年中。内装、外装画像、価格、新ターボエンジン、スペックなど、カタログ予想情報!

2018年4月28日更新

ルノー、トゥインゴが、2018年にマイナーチェンジされるようです。

輸入車コンパクトカーということで、フォルクスワーゲンUP!、フィアット500と比較しながらみていきましょう。

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2018年マイナーチェンジ

1.デザイン

新型トゥインゴのデザインは、現行を少し手直しした程度にとどまりそうです。

f:id:totalcar:20180428022626j:plain出典Carscoops

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出典https://www.carscoops.com/ ”

擬装をされている部分が、手直しされる部分ですね。

前後バンパーの形が少し変わるくらいになると思います。

2.エンジン

新型トゥインゴでは、0.9Lのターボエンジンが、1.0Lになり、パワーアップするようです。

1.0LのNAエンジンは、そのまま変わらないでしょう。

【1.0Lターボエンジン】
最高出力・・・115ps/5750rpm
最大トルク・・・18.0kgm/2000rpm


【1.0L NAエンジン】
最高出力・・・71ps/6000rpm
最大トルク・・・9.3kgm/2850rpm

ライバル車のパワートレイン

フォルクスワーゲン、UP!には、1.0L NAエンジンのみがラインナップされています。

【1.0L NAエンジン】
最高出力・・・75ps
最大トルク・・・9.7kgm


フィアット500には、1.3L NAエンジンと、0.9Lターボエンジンがラインナップされています。


【1.3L NAエンジン】
最高出力・・・69ps/5500rpm
最大トルク・・・10.4kgm/3000rpm


【0.9Lターボエンジン】
最高出力・・・85ps
最大トルク・・・14.8kgm


どれも、パワーは最低限といった感じです。

現地での軽自動車的な立ち位置ですから、こんなものでしょう。


3.予防安全性能

ルノー、トゥインゴには、自動ブレーキなどの予防安全機能は搭載されていません。

マイナーチェンジでも、搭載されることはないようです。

最近では、予防安全性能も、車選びの重要なポイントになっているので、これは少し残念ですね。


Up!、フィアット500には、自動ブレーキや車線逸脱警報機能など、基本的な予防安全機能は搭載されています。

4.価格

新型トゥインゴの価格は、GTグレードの価格が少し上がるでしょう。

ZEN MT・・・177万円~

INTENS・・・194万円~

INTENS Canvas top・・・204万円~

GT・・・235万円~

これくらいの価格になるでしょう。

2015年フルモデルチェンジ

1.発売日

新型トゥインゴの発売日は、2015年8月25日です。

公式ホームページも開設されています。
www.renault.jp

2.デザイン

新型トゥインゴ

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出典https://www.renault.jp/ ”


このクラスの輸入車は、どれも愛嬌のあるデザインですね。

3.パワートレイン

新型トゥインゴには、0.9Lのダウンサイジングターボエンジンが搭載されます。

最高出力・・・90ps/5500rpm
最大トルク・・・13.8kgm/2500rpm

フォルクスワーゲン、up!は、現在は1.0L、NAエンジンが搭載されていますが、まもなく1.0ターボエンジンに切り替わります。
1.0LNAエンジンのスペックは、
最高出力・・・75ps/6200rpm
最大トルク・・・9.7kgm/3000-4000rpm

1.0Lターボエンジンは、
最高出力・・・90ps
最大トルク・・・16.3kgmです。

フィアット500は、1.2L、NAエンジンと、0.9Lターボエンジンがラインナップされています。
1.2Lエンジンは、
最高出力・・・69ps/5500rpm
最大トルク・・・10.4kgm/3000rpm

0.9Lターボエンジンは、
最高出力・・・85ps/5500rpm
最大トルク・・・14.8kgm/2000rpm

です。

どれも、ダウンサイジングターボエンジンをラインナップしています。

4.価格

このクラスの輸入車は、輸入車にしてはお手頃で購入しやすいことも魅力の一つです。

新型トゥインゴは、189万円~。
up!は、154万円~。
フィアット500は、199万円~と、全て100万円台からの値付けとなっています。

up!は、マイナーチェンジでターボエンジンが搭載されることで、価格が上がると予想されています。

5.MTモデルのラインナップ

新型トゥインゴは、MTモデルが限定50台で発売されましたが、既に完売となっています。

通常販売されるグレードにも、MTを追加することが検討されているようです。

限定モデルを逃してしまった方は、しばらく待っているとMTが追加されるかもしれません。

6.総括

このクラスの輸入車を選ぶ方は、周りとは違う車に乗りたい人や、デザインに惚れたという人が多いかと思います。

国産コンパクトカーに比べればコストパフォーマンスは劣りますが、個性的をアピールできることが魅力ですね。

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※新車、中古車契約の前に!

10万円~、車種によっては40万円高く売れることもあります。
一つ上のグレードが買えちゃうかもしれません。

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