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ヴェゼル マイナーチェンジ 2018 1.5Lターボエンジンのスペックは?発売日は、2018年秋?新型ヴェゼル情報!

2018年8月15日更新

ホンダ、ヴェゼルが2018年秋にも、ターボエンジンが投入されるようです。

今回は、ライバルのトヨタC-HR、マツダCX-3、日産ジュークなどと、ターボエンジンのスペックを比較してみましょう。

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2018年秋、パワフルなターボエンジン投入か

1.ターボエンジンのスペックは?

ヴェゼルに搭載されると噂されているターボエンジンのスペックは、現在ステップワゴンに搭載されているものと同じ1.5Lターボエンジンとなるでしょう。

【1.5Lターボエンジン】
最高出力・・・150ps/5500rpm
最大トルク・・・20.7kgm/1600-5000rpm

極端にパワフルなエンジンというわけではなく、どちらかというと燃費重視のダウンサイジングターボエンジンです。

ステップワゴンでは、これまでの2.0Lエンジンよりもパワフルに走らせることができています。

ライバルのエンジンと比較

C-HRには、1.2Lのターボエンジンが搭載されています。


【1.2Lターボエンジン】
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgm/1500-4000rpm

C-HRのターボエンジンよりは、明らかにパワフルですね。


CX-3の2.0Lガソリンエンジンとも比較してみましょう。


【2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・150ps/6000rpm
最大トルク・・・19.9kgm/2800rpm

CX-3の2.0Lガソリンエンジンとは、とても近いスペックであることがわかります。

最大トルクを発揮する回転数が低い分、ヴェゼルのターボエンジンの方が若干有利になりそうです。


伏兵として、ジュークNISMOには、1.6Lターボエンジンが搭載されています。

【1.6Lターボエンジン】
最高出力・・・190ps/5600rpm
最大トルク・・・24.5kgm/1600-5200rpm

さすがにNISMOモデル用のターボエンジンということで、これはパワフルですね。


2.デザインは変わらず?

ヴェゼルは、2018年2月にマイナーチェンジされたばかりです。

その時に、ヘッドライトのデザインなど、いろいろと変わっているので、同じ2018年中に再びデザインが変更されるとは考えづらいです。

デザインの変更はない可能性が高いでしょう。

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出典https://www.honda.co.jp/ ”


新型HR-V(日本名ヴェゼル)のデザインが公開されました。

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出典https://hondanews.eu/ ”

ホンダによると、少し上質になった?とのことですが、ほとんど変わっていないように見えます。

3.静粛性が大幅に向上?

新型ヴェゼルは、静粛性が大幅に向上するといわれています。


遮音材、吸音材の追加に加え、ノイズキャンセリング機能によって静粛性を向上させる機能が搭載されるようです。

ノイズキャンセリング機能とは、マイクで騒音を集音し、その騒音を打ち消すような音をスピーカーから出すという機能です。


イヤホンやヘッドホンで使ったことがある方もいるかもしれませんが、結構静かになります。

また、人の声や、車なら、緊急車両の音だけはキャンセルしない。といった対応もできるはずなので、使い勝手も良さそうです。


逆に、スポーツグレードのRSなんかには、気持ちよくエンジンの音を聞かせるような機能も搭載されるかもしれません。

ライバル車の静粛性

ライバル車には、もちろんノイズキャンセリング機能などは採用されていません。

現時点では、C-HRが一番静かに感じますが、ヴェゼルにノイズキャンセリング機能が搭載されれば、ヴェゼルが最も静かになるのではないかと思います。


4.価格

ヴェゼル、1.5Lターボエンジンの価格は、NAガソリン車とハイブリッド車の中間の価格帯になるでしょう。

ベースグレードは、200万円を切る価格に設定されそうです。


5.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

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2018年2月、マイナーチェンジ!

1.デザイン

ホンダの先行情報サイトで、新型ヴェゼルのデザインが公開されました。

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出典https://www.honda.co.jp/ ”

新型ヴェゼルは、ヘッドライト内のデザインが、アコードのように綺麗なデザインになりました。また、ホイールのデザインも変わっています。

ヘッドライトの内のデザインなど、先進的な雰囲気がありますね。

インテリアも、質感の高いC-HRやCX-3に対抗するため、質感が向上するようです。



ヴェゼル潰しとも言われたC-HRが発売されてから、ヴェゼルのデザインが少し古臭く感じられてしまうようになりました。

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

新型となり、少しは古臭さが払拭されたかと思います。

それでも、基本的なスタイル自体が変わったわけではないので、デザインはC-HRの方が手が込んでいると感じられます。


2.パワートレイン

パワートレインは、現行と同じく1.5Lガソリンエンジンと、1.5Lハイブリッドです。

<1.5Lガソリンエンジン>
最高出力・・・131ps
最大トルク・・・15.8kgm

<1.5Lハイブリッド>
エンジン最高出力・・・132ps
エンジン最大トルク・・・15.9kgm

モーター最高出力・・・29.5ps
モーター最大トルク・・・16.3kgm

燃費は少し向上すると予想されています。


また、フィットハイブリッド同様ギクシャク感のあったi-DCDのトランスミッションが改良されるようです。これは、大きなポイントになります。

ライバル車のパワートレイン

C-HRには、1.2Lターボエンジンと1.8Lハイブリッドが。

CX-3には、2.0Lガソリンエンジンと、1.5Lディーゼルターボエンジンが。

ジュークには、1.5Lガソリンエンジンと、1.6Lガソリンエンジンが搭載されています。

3.予防安全性能

ヴェゼルには、2016年のマイナーチェンジでホンダセンシングが搭載されています。

そのため、今回のマイナーチェンジでは特に予防安全性能は変わりません。

・自動ブレーキ
・歩行者事故低減ステアリング
・アダプティブクルーズコントロール
・車線維持支援システム
・路外逸脱抑制機能
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能


特に変わらないといっても、ホンダセンシングの性能は現時点でも十分に高いです。

ライバル車の予防安全性能

C-HRには、トヨタセーフティセンスPが搭載されており、
・自動ブレーキ
・車線逸脱防止機能
・オートハイビーム
・レーダークルーズコントロール

が搭載されています。


CX-3には、
・自動ブレーキ
・誤発進抑制機能
・オートハイビーム
・車線逸脱警報機能
・ブラインドスポットモニター
・リヤクラストラフィックアラート

が搭載されています。

ジュークには、
・自動ブレーキ
・車線逸脱警報
・アラウンドビューモニター

が搭載されています。


作動速度などを考えると、予防安全性能の総合的な評価は、

ヴェゼル≧CX-3>C-HR>ジューク

という順番になるでしょう。


ワガママを言うなら、オートハイビームと、アダプティブクルーズコントロールの停車対応をしてほしかったですが、それもなさそうです。

この高性能なホンダセンシングが、新型ヴェゼルでは前車標準装備となります。

4.室内寸法

ヴェゼルは、室内の広さも大きな魅力です。

これは、マイナーチェンジで特に変わるわけではありませんが、ホンダも、ミニバン並の使い勝手という表現をしています。(少しおおげさ!?)

ヴェゼルの室内寸法は、室内長1,930mm×室内幅1,485mm×室内高1,265mmです。

ライバル車の室内寸法

C-HRの室内寸法は、室内長1,800mm×室内幅1,455mm×室内高1,210mm

CX-3の室内寸法は、室内長1,810mm×室内幅1,435mm×室内高1,210mm

ジュークの室内寸法は、室内長1,835mm×室内幅1,470mm×室内高1215mm

です。


ヴェゼル以外のライバル車が、全てデザインを重視しているということもあって、室内の広さはヴェゼルがダントツに広くなっています。

5.燃費

新型ヴェゼルは、ハイブリッド車で燃費が向上するでしょう。

現行ヴェゼルハイブリッドの燃費は、最高で27.0km/Lですが、1km/Lほど向上して、28km/L程度になるでしょう。

上でも説明したi-DCDの改良や、その他の改良の積み重ねとなります。

ライバル車の燃費

ライバル車の最良グレードの燃費を比べてみると、

C-HR・・・30.2km/L
CX-3・・・25.0km/L(ディーゼル)
ジューク・・・18.0km/L

となっています。


本当は、C-HRハイブリッドの30.2km/Lも越えたいところでしょうが、フィットハイブリッドのマイナーチェンジ後の燃費を見ても、それは厳しそうです。

6.価格予想

新型ヴェゼルの価格は、ホンダセンシングが標準装備となるベースグレードでは10万円程度、その他のグレードでは2~3万円程度高くなるでしょう。

G Honda SENSING・・・202万円
X Honda SENSING・・・215万円
RS Honda SENSING・・・242万円

HYBRID Honda SENSING・・・237万円
HYBRID X Honda SENSING・・・253万円
HYBRID Z Honda SENSING・・・270万円
HYBRID RS Honda SENSING・・・280万円

これくらいの価格になるでしょう。

ライバル車の価格

C-HRの価格は、ターボ車251万円~、ハイブリッド車264万円~

CX-3の価格は、ガソリン車210万円~、ディーゼル車240万円~

ジュークの価格は、197万円~ です。

ヴェゼルは、価格も比較的手頃で、使い勝手重視の方には良いと思います。


7.総括

ヴェゼルのライバルとなるコンパクトSUVは、C-HR、CX-3、ジュークなどありますが、販売台数で争っているライバルは実質C-HRのみといえます。


2017年は、C-HRが発売されたばかりということもあり、販売台数はC-HRの勝ちとなりました。

C-HRは高い質感と走行性能を武器に、少し高い価格でも好調な販売を続けていますが、ヴェゼルは、C-HRよりは安い価格を武器に、一定レベルまで質感や品質を高め戦っていくことになるでしょう。


C-HRに出し抜かれてしまったデザイン面は、フルモデルチェンジでボディを抜本的に変えないと、比較されるとどうしても地味、古臭く見えてしまうでしょう。

ヴェゼルは当面は、価格の安さ、室内の広さをアピールすることになりそうです。

8.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

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