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新型 ノア、ヴォクシー、エスクァイア フルモデルチェンジ情報!画像、燃費、価格などカタログ予想情報!

2018年9月24日更新

トヨタの5ナンバーミニバン、ノア・ヴォクシー・エスクァイアが2019年頃フルモデルチェンジされます。

ライバルの、日産セレナ、ホンダステップワゴンと比較しながら紹介していきます。

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新型ノア・ヴォクシー・エスクァイアに関しては、エンジンや、トヨタセーフティセンスについての情報が出てきています。

フルモデルチェンジ情報

1.新型ガソリンエンジン

新型ノア・ヴォクシー・エスクァイアには、新開発の直列4気筒2.0L直噴エンジン(ダイナミックフォースエンジン)が搭載されるでしょう。

高速燃焼技術、可変制御システムの採用、排気、冷却、機械作動時などの様々なエネルギーロスを少なくして熱効率を向上させるとともに高出力を実現したエンジンです。


燃費の向上と、パワーの向上を両立した、トヨタ渾身の新型エンジンということです。


【新型2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・171ps/6600rpm
最大トルク・・・20.9kgm/4800rpm


セレナ、ステップワゴンのエンジンと比較してみましょう。

【セレナ2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・150ps/6000rpm
最大トルク・・・20.4kgm/4400rpm


【ステップワゴン2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・150ps/5500rpm
最大トルク・・・20.7kgm/1600-5000rpm


セレナ、ステップワゴンのエンジンがどちらも150psであるのに対し、171psと、1割以上パワーが違います。

これは、しっかりと体感できるレベルの違いになると思います。

2.新型ハイブリッドシステム

新型ノア・ヴォクシー・エスクァイアのハイブリッド車には、ハイブリッド用ダイナミックフォースエンジンを搭載したハイブリッドシステムが搭載されるでしょう。


エンジンのスペックは公開されていますが、モーターのスペックが公開されていないので、システム出力がわかりませんが、170ps程度になるのではないかといわれています。


セレナe-POWERのシステム出力は、136ps

ステップワゴンハイブリッドのシステム出力は、215ps です。

ステップワゴンハイブリッドは、アコードやオデッセイなど、上位車種と同じハイブリッドシステムを搭載しているため、とてもパワフルです。


3.次世代トヨタセーフティセンス

現行ノア・ヴォクシー・エスクァイアには、機能が少し物足りないトヨタセーフティセンスCが搭載されていますが、新型には次世代のトヨタセーフティセンスが搭載されるでしょう。


・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能


と、機能は大幅に向上しますが、これでようやく、セレナやステップワゴンの予防安全性能に追いつくくらいです。


4.ボディサイズ

最近の車は、モデルチェンジされるたびにボディサイズが大きくなる傾向にありますが、5ナンバーサイズミニバンであるノア・ヴォクシーのサイズは、現行もでると同程度のサイズを維持するでしょう。

5ナンバーサイズの規格は、全長4.7m以下、全幅1.70m以下、全高2.0m以下となっています。

それに対し、現行ノア・ヴォクシーのボディサイズ(標準ボディ)は、全長4,695mm×全幅1,695mm×全高1,825mmと、全高以外ギリギリです。

大きくなるとすれば全高ですが、あまり全高を高くしすぎると重心が高くなり、安定性が悪くなるので、全高もそれほど高くなることはないでしょう。

ライバル車のボディサイズ

セレナのサイズは、全長4,690mm×全幅1,695mm×全高1,865mm

ステップワゴンのサイズは、全長4,690mm×全幅1,695mm×全高1,840mmです。

どれもほぼ同じサイズですが、全高はノア・ヴォクシーが一番低いので、やはり拡大される余地があるとすれば全高ですね。


ノア・ヴォクシーと、セレナ、ステップワゴンの詳しい比較は、こちら
www.bibit-modelchange.com

www.bibit-modelchange.com


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マイナーチェンジ情報

1.発売時期

ノア、ヴォクシー、エスクァイアのマイナーチェンジは、2017年7月3日です。

2.デザイン

デザインは、エクステリアではフロントグリルの拡大、メッキパネルの追加による質感の向上

インテリアでは、カラーリングの変更やパネル加飾など、質感の向上が図られます。

新型ノア

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

新型ヴォクシー

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”

新型エスクァイア

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出典https://newsroom.toyota.co.jp/ ”


他社のミニバンは、同じ車種の中にハイウェイスターやスパーダといったスポーティーなグレードを設定していますが、トヨタは、販売チャネルの豊富さを利用して、車種ごとに大人しいイメージのノア、少しやんちゃなヴォクシー、高級志向のエスクァイアと上手に棲み分けをしています。

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3.ノア、ヴォクシーの変更点

まず、ノア、ヴォクシーの変更点を紹介します。

・フロントバンパー、ヘッドライトデザイン変更
・アルミホイールデザイン変更
・インテリア色調変更
・新色、イナズマスパーキングブラックガラスフレーク追加
・クルーズコントロール、センターコンソールボックス、USB端子の採用
・X Vパッケージ、X Cパッケージ、W×B、煌2、G'sが廃止

4.エスクァイアの変更点

続いて、エスクァイアの変更点を紹介します。

・フロントデザイン大幅変更(メッキ追加、グリルの大型化など)
・リヤコンビランプ、メッキデザイン変更
・アルミホイールデザイン変更
・LEDフォグランプ全車標準装備
・ブラッキッシュアゲハガラスフレーク、アバンギャルドブロンズメタリック追加
・最上級グレード、Gi Premium Package追加

となっています。

これまでよりも、ノア、ヴォクシーとエスクァイアの高級感に差がつけられます。


最上級グレード、Gi Premium Packageには、

・ブラウンレーザーライン加飾のインテリアパネル
・合成皮革を利用した専用シート
・LEDコーナーリングランプ
・自動防眩インナーミラー

が装備されます。

5.燃費

ノア、ヴォクシー、エスクァイア共に、

ガソリン車・・・16.0km/L

ハイブリッド車・・・23.8km/L と、マイナーチェンジ前と変わりません。

ライバル車の燃費は?

2017年中には、ホンダ、ステップワゴンハイブリッドと、日産、セレナe-POWERの発売が予定されています。

ステップワゴンハイブリッドは27km/L程度、セレナe-POWERは25km/L程度と、ノア、ヴォクシーハイブリッドを上回る燃費を実現すると予想されています。


今回のマイナーチェンジは、パワートレインには手を加えられなかったので、これらライバル車が発売されたら、一気に劣勢になる可能性もありますね。

totalcar.hatenablog.com

6.予防安全性能

現行ノア、ヴォクシー、エスクァイアには、トヨタセーフティセンスCが搭載されています。

引き続き、ノア、ヴォクシーのベースグレード以外、エスクァイアの全グレードに標準装備となります。

ライバル車の予防安全性能

ホンダ、ステップワゴンにはホンダセンシングが、日産セレナにはエマージェンシーブレーキが搭載されています。

自動ブレーキの性能だけを見るとどれもさほど変わらないのですが、ステップワゴンにはレーダークルーズコントロールなどが搭載されており、セレナにはプロパイロットという自動運転機能が搭載されています。

先進技術という点では、ノア、ヴォクシー、エスクァイアはライバル車よりも若干劣っていると言わざるを得ません。

7.価格

新型ノア、ヴォクシー、エスクァイアの価格は以下の通りです。

ノア、ヴォクシー

<ガソリン車>
X 8人乗り・・・246万6,720円
X 7人乗り・・・249万6,960円

G(V) 8人乗り・・・275万6,160円
G(V) 7人乗り・・・278万6,400円

Si(ZS) 8人乗り・・・274万5,360円
Si(ZS) 7人乗り・・・2,775,600円

<ハイブリッド車>
X・・・301万4,280円
G(V)・・・314万2,800円
Si(ZS)・・・326万9,160円

全体的に、1~6万円程度の値上がりとなっています。

エスクァイア

<ガソリン車>
Xi(8人乗り)・・・267万5,160円
Xi(7人乗り)・・・270万5,400円

Gi(8人乗り)・・・289万2,240円
Gi(7人乗り)・・・292万2,480円

Gi Premium Package(7人乗り)・・・298万0,800円

<ハイブリッド車>
Xi・・・315万1,440円
Gi・・・330万0,480円
Gi Premium Package・・・335万8,800円

ライバル車の価格

セレナは243万円~、ステップワゴンは228万円~で、5ナンバーサイズミニバンの中ではノア、ヴォクシーが一番高くなっています。

今後、セレナにはe-POWER、ステップワゴンにはハイブリッドが追加される予定で、
ステップワゴンハイブリッドは300万円程度
セレナe-POWERの価格は290万円程度になると予想されています。

総括

これまで、5ナンバーサイズミニバン唯一のストロングハイブリッド搭載車ということで、圧倒的な販売台数を誇ってきたノア、ヴォクシー、エスクァイア三兄弟ですが、セレナがフルモデルチェンジしたことで、猛烈に追い上げられています。

また、今後セレナe-POWERやステップワゴンハイブリッドが投入されることで、唯一のストロングハイブリッドというアドバンテージも失います。


そうなると、自動運転機能や予防安全性能などで劣っている部分が目立つ事となり、ノア、ヴォクシーの販売が苦しくなることが予想されます。

トヨタの販売力は強力ですから、大きく販売台数が落ち込むことはないでしょうが、今後のライバルの出方にも注目です。

9.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

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画像はトヨタのホームページから引用しております。

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