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自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

ノア、ヴォクシー、エスクァイア マイナーチェンジは2017年7月3日!画像、内装、価格、カラーなどカタログ情報スクープ!

2017年6月26日更新

トヨタの5ナンバーミニバン、ノア・ヴォクシー・エスクァイアがマイナーチェンジされます。

今回は、ライバルの日産セレナ、ホンダステップワゴンと比較しながらみていきましょう。

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1.発売時期

ノア、ヴォクシー、エスクァイアのマイナーチェンジは、2017年7月3日です。

2.デザイン

デザインは、エクステリアではフロントグリルの拡大、メッキパネルの追加による質感の向上

インテリアでは、カラーリングの変更やパネル加飾など、質感の向上が図られます。

新型ノア
f:id:totalcar:20170626175657j:plain出典:価格.com

新型エスクァイア
f:id:totalcar:20170626175715j:plain出典:2ちゃんねる

f:id:totalcar:20170622200123j:plain出典:ツイッター


ノア
f:id:totalcar:20170125002747j:plain

ヴォクシー
f:id:totalcar:20170125002751j:plain

エスクァイア
f:id:totalcar:20170607224638j:plain出典トヨタHP


他社のミニバンは、同じ車種の中にハイウェイスターやスパーダといったスポーティーなグレードを設定していますが、トヨタは、販売チャネルの豊富さを利用して、車種ごとに大人しいイメージのノア、少しやんちゃなヴォクシー、高級志向のエスクァイアと上手に棲み分けをしています。

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3.ノア、ヴォクシーの変更点

まず、ノア、ヴォクシーの変更点を紹介します。

・フロントバンパー、ヘッドライトデザイン変更
・アルミホイールデザイン変更
・インテリア色調変更
・新色、イナズマスパーキングブラックガラスフレーク追加
・クルーズコントロール、センターコンソールボックス、USB端子の採用
・X Vパッケージ、X Cパッケージ、W×B、煌2、G'sが廃止

4.エスクァイアの変更点

続いて、エスクァイアの変更点を紹介します。

・フロントデザイン大幅変更(メッキ追加、グリルの大型化など)
・リヤコンビランプ、メッキデザイン変更
・アルミホイールデザイン変更
・LEDフォグランプ全車標準装備
・ブラッキッシュアゲハガラスフレーク、アバンギャルドブロンズメタリック追加
・最上級グレード、Gi Premium Package追加

となっています。

これまでよりも、ノア、ヴォクシーとエスクァイアの高級感に差がつけられます。

5.燃費

ノア、ヴォクシー共に、ハイブリッド車を中心に燃費の向上が予想されています。

現行ノア、ヴォクシーハイブリッドの燃費は、23.8km/Lです。

新型ノアハイブリッド、ヴォクシーハイブリッドの燃費は25km/Lを上回ると予想されています。

ライバル車の燃費は?

2017年中には、ホンダ、ステップワゴンハイブリッドと、日産、セレナe-POWERの発売が予定されています。

ステップワゴンハイブリッドは27km/L程度、セレナe-POWERは25km/L程度と、ノア、ヴォクシーハイブリッドを激しく追い上げます。

今回のマイナーチェンジは、ライバル車に燃費で見劣りしないようにする。というのが最大の目的になりそうです。

ただ、ノア、ヴォクシーハイブリッドのマイナーチェンジ後のモデルよりも、ステップワゴンハイブリッドの方が燃費が良くなりそうです。

totalcar.hatenablog.com

6.予防安全性能

現行ノア、ヴォクシー、エスクァイアには、トヨタセーフティセンスCが搭載されています。

これは、マイナーチェンジでも特に変わらないでしょう。

ライバル車の予防安全性能

ホンダ、ステップワゴンにはホンダセンシングが、日産セレナにはエマージェンシーブレーキが搭載されています。

自動ブレーキの性能だけを見るとどれもさほど変わらないのですが、ステップワゴンにはレーダークルーズコントロールなどが搭載されており、セレナにはプロパイロットという自動運転機能が搭載されています。

先進技術という点では、ノア、ヴォクシー、エスクァイアはライバル車よりも若干劣っていると言わざるを得ません。

7.価格

新型ノア、ヴォクシーの価格は以下の通りです。

<ガソリン車>
X 8人乗り・・・246万6,720円
X 7人乗り・・・249万6,960円

G(V) 8人乗り・・・275万6,160円
G(V) 7人乗り・・・278万6,400円

Si(ZS) 8人乗り・・・274万5,360円
Si(ZS) 7人乗り・・・2,775,600円

<ハイブリッド車>
X・・・301万4,280円
G(V)・・・314万2,800円
Si(ZS)・・・326万9,160円

全体的に、1~6万円程度の値上がりとなっています。

エスクァイアの方は、ノア、ヴォクシーよりも値上がり幅が大きく、5万円~10万円程度になるでしょう。

ライバル車の価格

セレナは243万円~、ステップワゴンは228万円~で、5ナンバーサイズミニバンの中ではノア、ヴォクシーが一番高くなっています。

今後、セレナにはe-POWER、ステップワゴンにはハイブリッドが追加される予定で、
ステップワゴンハイブリッドは300万円程度
セレナe-POWERの価格は290万円程度になると予想されています。

8.総括

これまで、5ナンバーサイズミニバン唯一のストロングハイブリッド搭載車ということで、圧倒的な販売台数を誇ってきたノア、ヴォクシー、エスクァイア三兄弟ですが、セレナがフルモデルチェンジしたことで、猛烈に追い上げられています。

また、今後セレナe-POWERやステップワゴンハイブリッドが投入されることで、唯一のストロングハイブリッドというアドバンテージも失います。


そうなると、自動運転機能や予防安全性能などで劣っている部分が目立つ事となり、ノア、ヴォクシーの販売が苦しくなることが予想されます。

トヨタの販売力は強力ですから、大きく販売台数が落ち込むことはないでしょうが、今後のライバルの出方にも注目です。

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画像はトヨタのホームページから引用しております。

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