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【XV 新型 ハイブリッド】XV C型 発売日は、2018年10月19日!予約、燃費、価格など、カタログ情報!

2018年10月14日更新

スバル、XVが、2018年に改良されて、ハイブリッドが投入されます。

今回は、ライバルのトヨタC-HR、ホンダヴェゼル、マツダCX-3と比較しながら見ていきましょう。

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XV C型情報

1.発売日

C型、新型XVの発売日は、2018年10月19日です。

9月11日から、ハイブリッドを搭載したAdvanceグレードの先行予約が始まっています。


2.ハイブリッドシステム、燃費

新型XVに搭載されるハイブリッドシステムは、「e-BOXER」いわゆる、マイルドハイブリッドと呼ばれるものになります。


新型フォレスターのAdvanceグレードに搭載されたものと同じ、2.0Lエンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムが搭載されます。

【2.0Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・145ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgm/4000rpm
モーター最高出力・・・13.6ps
モーター最大トルク・・・6.6kgm

システム出力は155ps程度ということで、2.0Lのガソリン車(154ps)と、出力自体はそれほど変わりませんね。

ただ、モーターの特性として、最初から最大のトルクが発揮できるので、出だしはガソリン車よりも良くなるでしょう。

フォレスターでは、2.5Lガソリン車と遜色のないパワフルさ、むしろ発進加速は2.5L車よりも良いくらいとなっているようなので、同じハイブリッドシステムを搭載するXVなら、さらにパワフルに走らせることができそうですね。

ライバル車のハイブリッドシステム

C-HR、ヴェゼルのハイブリッドシステムと比較してみましょう。

【C-HRハイブリッド】
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgm/3600rpm
モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgm
システム出力・・・122ps


【ヴェゼルハイブリッド】
エンジン最高出力・・・132ps/6600rpm
エンジン最大トルク・・・15.9kgm/4600rpm
モーター最高出力・・・29.5kgm
モーター最大トルク・・・16.3kgm
システム出力・・・152ps

XVハイブリッドは、モーターの出力は弱いですが、システム全体の出力は決して弱いわけではありません。


3.燃費は?

XVは、燃費が大幅に向上するストロングハイブリッドではなく、また、モーターパワーを燃費の向上ではなく、走りの方に使うようなので、燃費の向上幅は小さく、20km/L程度にとどまるようです。

諸元表が公開され、JC08モード燃費で19.2km/Lということが分かりました。

WLTCモード燃費も公開されており、15.0km/L

市街地モード・・・11.5km/L
郊外モード・・・15.5km/L
高速道路モード・・・16.8km/L

となっています。

ライバル車の燃費は

ライバルのSUVでハイブリッドが設定されているC-HR、ヴェゼルの燃費は、以下のとおりです。

C-HRハイブリッドの燃費は30.2km/L

ヴェゼルハイブリッドの燃費は、27.0km/L

やはり、燃費はかなり悪く、燃費で選ぶ人にはXVハイブリッドはおすすめできなさそうです。


4.アイサイトツーリングアシスト搭載は?

新型XVには、ようやく、アイサイトツーリングアシストが搭載されるようです。

アイサイトツーリングアシストには、アクティブレーンキープ機能というものが搭載されています。
これは、自動で車線中央を維持してくれる機能です。(もちろん、ステアリングは軽く握っていないといけませんが)

長距離運転がめちゃめちゃ楽になると好評の機能です。

クルーズコントロールの設定速度も120km/hまでに上がるので、より実用的かな。と思います。

【追記】
アイサイトツーリングアシストは搭載されませんでした。

ライバル車は

ホンダセンシングにも、車線維持支援システムが搭載されていますが、アイサイトツーリングアシストのアシスト機能の方がより綿密にアシストしてくれるようです。

C-HRのトヨタセーフティセンスPには、車線をはみ出しそうになった時に戻す機能しかないので、普段は運転手が車線中央を維持しなければなりません。


どうやら、アイサイトツーリングアシストは搭載されなかったので、ホンダセンシングの車線維持支援システムの方が優れている。ということになるかもしれません。


5.ボディサイズ

XVは、基本的にはインプレッサのボディをそのまま使ったSUVです。

サイズは、全長4,465mm×1,800mm×全高1,550mmです。

スペック上はインプレッサよりもすこし大きいですが、違いとして感じるのは全高だけです。

ライバル車のサイズ

C-HRのサイズは、全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550mm

ヴェゼルのサイズは、全長4,330mm×全幅1,770mm×全高1,535mm

CX-3のサイズは、全長4,275mm×全幅1,765mm×全高1,550mm

XVのサイズは、ライバル車よりは少し大きめです。


6.Advanceグレードのデザイン

新型XV、Advanceグレードのデザインが公開されました。


f:id:totalcar:20180923175808j:plain
出典https://www.subaru.jp/ ”

他のグレードよりも、シルバーメッキ加飾などが多く、高級感があります。

イメージカラーは、Advance専用のラグーンブルーパールです。
ハイブリッドのエコなイメージにマッチしたカラーですね。

他のグレードのデザインは、今回の改良では変わらないでしょう。


Advanceグレード専用装備は、以下のとおりです。

・LEDハイ&ロービームランプ(光輝プロジェクターリング)
・LEDフロントフォグランプ
・マルチインフォメーションディスプレイ付メーター(Advance用)
・インパネ加飾パネル(マットブルー金属調orダークシルバー金属調)
・フロントグリル(クロムメッキ+シルバー金属調)
・Advance用フロントフォグランプカバー(シルバー金属調)
・Advance用サイドクラッディング(シルバー塗装)


7.価格

新型XVの価格は、ガソリン車は現行と同価格です。

ハイブリッド車は、2.0i-S EyeSightグレードよりも13万円くらい高くなっています。

1.6i EyeSight・・・213万8,400円
1.6i-L EyeSight・・・226万8,000円

2.0i-L EyeSight・・・250万5,600円
2.0i-S EyeSight・・・270万円

Advance・・・282万9,600円

スバルのハイブリッドは、モーターのパワーが弱い代わりに、価格の上昇幅も小さいのがメリットです。


フォレスターでは、2.5Lガソリン車Premiumグレードと、2.0LハイブリッドAdvanceグレードの価格差は9万円しかありませんが、XVの場合は2.0Lガソリン車との比較となるので、価格差は15万円くらいになるだろう。ということです。

ライバル車の価格

C-HRのハイブリッド車は、264万円~290万円

ヴェゼルのハイブリッド車は、246万円~281万円

ですから、XVハイブリッドは、ヴェゼルやC-HRよりも少し高いくらいになります。


全車4WDなので仕方がない部分でもありますが、4WDならではの走行性能などに魅力を感じる方向けですね。

特に走行性能を求めない方には、燃費が悪く価格も高いので、あまりメリットがありません。


8.総括

C型フォレスターは、ハイブリッドが搭載されるということが最大の注目点です。

他社のハイブリッドシステムに比べると、モーターの出力はそれほど強くありませんが、発進加速などで積極的にアシストが入り、走りのスバルをより感じさせてくれるものになるでしょう。

最近、スバルは不正が発覚したりと、ブランドイメージに少し傷がついてしまっています。

これからも、走りと安全のスバルということで頑張ってもらいたいですね。


9.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

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XV B型情報

1.発売時期

新型XVの発売日は、2017年4月6日です。

2017年3月9日から、先行予約受付が開始されます。


2.デザイン

新型XVは、新型インプレッサをベースとしたSUVです。


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出典https://www.subaru.jp/

エクステリアは、新型インプレッサをそのまま車高を上げた感じですね。


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出典https://www.subaru.jp/

インテリアも、インプレッサとほぼ同じですが、オレンジのステッチが多用されていることがわかります。

カラーラインナップ

新型インプレッサのカラーは、

・クールグレーカーキ
・サンシャインオレンジ
・クリスタルホワイトパール
・ダークグレーメタリック
・ピュアレッド
・アイスシルバーメタリック
・クリスタルブラックシリカ
・ダークブルーパール

の9色です。

クリスタルホワイトパールは有料色です。


3.走り

新型XVには、新型インプレッサから採用されるSGPプラットフォーム(スバルグローバルプラットフォーム)が採用されます。

スバルグローバルプラットフォームは、
・ボディ剛性が1.7倍~2倍に向上

・ねじり剛性も1.7倍に向上

・サスペンション取り付け部の剛性も向上しているため、小さな入力でもボディがたわまずサスペンションで衝撃を吸収でき、乗り心地の向上

・耐衝撃性能の向上

と、走り、快適性、安全性全てを向上させられる理想的なプラットフォームです。

新型XVは、現行よりも大きく走りが向上するでしょう。

また、インプレッサとの違いとしてXVはAWDのみとなっています。

ライバル車の走りは

ライバル車の中で走りをアピールしている車といえば、「C-HR」です。

C-HRは、TNGAプラットフォームを採用し、ニュルブルクリンクでのレースに積極的に参加するなど、走りに力を入れた車です。

TNGAの考え方とSGPの考え方も似ている部分があり、走行性能はXVとC-HRが高いと言えるでしょう。


4.パワートレイン

新型XVには、新型インプレッサに搭載された1.6Lエンジンと、2.0Lエンジンが搭載されます。

1.6Lエンジンのスペックは
最高出力・・・115ps
最大トルク・・・15.1kgm

2.0Lエンジンのスペックは、
最高出力・・・154ps
最大トルク・・・20.0kgm

です。


また、遅れてハイブリッドも投入されるでしょう。

搭載されるハイブリッドシステムは、2.0Lエンジンと、フロントに1つ、リアに2つのモーターが搭載されたハイブリッドシステムになるでしょう。

これまでのマイルドハイブリッドと異なり、27km/L程度と、大幅な燃費向上に期待が持てます。

ライバル車のパワートレインは

C-HRとヴェゼルにはハイブリッドがラインナップされています。

また、C-HRにはターボエンジンもあります。

CX-3は、ディーゼルエンジンのみラインナップされていることが特徴的です。

パワートレインでは、新型XVは面白みに欠けると言わざるを得ません。


5.室内の広さ

新型XVは、新型インプレッサに準ずる室内の広さを確保します。

新型XVの室内の寸法は、室内長2,085mm×室内幅1,520mm×室内高1,200mmになるでしょう。

ライバル車の広さは

ライバル車の室内の広さは・・・、ヴェゼルはそれなりに広いのですが、
ヴェゼルの室内寸法・・・室内長1,930mm×室内幅1,485mm×室内高1,265mm

C-HRとCX-3は、デザイン重視で、正直室内空間は狭いです。

C-HRの室内寸法・・・室内長1,800mm×室内幅1,455mm×室内高1,210mm

CX-3の室内寸法・・・室内長1,810mm×室内幅1,435mm×室内高1,210mm

後部座席に日常的に人を乗せるのであれば、XVかヴェゼルがおすすめです。


6.価格

新型XVの価格は、同等グレードでは現行よりも若干アップしますが、1.6Lモデルが追加されることにより、エントリー価格は安くなるでしょう。

ハイブリッドは3モーター式のストロングハイブリッドになることにより、他社のハイブリッド車よりも値上げ幅が大きくなると予想されています。

新型XVの価格はまだ好評されていませんが、予想価格は、

ガソリン車
1.6i EyeSight・・・215万円
1.6i-L EyeSight・・・225万円
2.0i-L EyeSight・・・250万円
2.0i-S EyeSight・・・270万円

ハイブリッド車・・・290万円~

です。

ライバル車の価格は

ライバル車の価格は、

C-HR・・・251万円~
ヴェゼル・・・192万円~
CX-3・・・237万円~

となっています。

やはり、無難なガソリンエンジンを搭載しているヴェゼルやXV車が安くなっています。


7.セーフティ

新型XVは、アイサイトver3と歩行者用エアバッグが全車標準装備になるなど、高い安全性能を有しています。

シャシー自体も、先代XVと比べて1.4倍の対衝突性能を確保しており、万が一衝突した際の安全性も高くなっています。

ライバル車の安全性能は

ヴェゼル、C-HR、CX-3共に自動ブレーキやブラインドスポットモニター、車線逸脱警報機能などは搭載されています。

そんな中でも実績のあるアイサイトは、一番安心できますね。


8.総括

新型XVは、スバルグローバルプラットフォームの採用により、走りの大幅な向上に期待ができます。

ディーゼルのトルクを活かした走りが楽しめるCX-3に対して、ハイブリッドのモーターのトルクをどのように走りに振り向けてくるのか、注目です。


9.車の買い替えを検討中の方へ

お得に車を買い換えるには、今乗っている車を少しでも高く売ることが大切です。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

無料ですし、必ず売らないといけないということはありませんので、一度お試しください。

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