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【XV 新型 ハイブリッド】XV C型 発売日は、2018年5月?燃費、価格など、カタログ予想情報!

2018年4月27日更新

スバル、XVが、2018年に改良されて、ハイブリッドが投入されるようです。

今回は、ライバルのトヨタC-HR、ホンダヴェゼル、マツダCX-3と比較しながら見ていきましょう。

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XV C型情報

1.発売日

C型、新型XVの発売日は、2018年6月となるでしょう。


2.ハイブリッドシステム、燃費

新型XVに搭載されるハイブリッドシステムは、いわゆる、マイルドハイブリッドと呼ばれるものになるようです。


しかも、モーターパワーを、燃費の向上ではなく、走りの方に使うようなので、燃費の向上幅は小さく、20km/L程度にとどまるようです。



C-HRハイブリッドの燃費は30.2km/L

ヴェゼルハイブリッドの燃費は、27.0km/L

ですから、燃費を重視する人にはあまりおすすめできるハイブリッドにはならないようです。

もっとも、メーカーもそれは分かっているでしょう。


3.アイサイトツーリングアシスト搭載

新型XVには、ようやく、アイサイトツーリングアシストが搭載されるようです。

アイサイトツーリングアシストには、アクティブレーンキープ機能というものが搭載されています。
これは、自動で車線中央を維持してくれる機能です。(もちろん、ステアリングは軽く握っていないといけませんが)

長距離運転がめちゃめちゃ楽になると好評の機能です。

クルーズコントロールの設定速度も120km/hまでに上がるので、より実用的かな。と思います。

ライバル車は

ホンダセンシングにも、車線維持支援システムが搭載されていますが、アイサイトツーリングアシストのアシスト機能の方がより綿密にアシストしてくれるようです。

C-HRのトヨタセーフティセンスPには、車線をはみ出しそうになった時に戻す機能しかないので、普段は運転手が車線中央を維持しなければなりません。

4.価格

新型XVの価格は、ガソリン車は現行と同じくらいの価格になるでしょう。

ハイブリッド車は、28万円くらい高くなるものと思います。

2.0i-Lが、275万円程度

2.0i-Sが、205万円程度

になるでしょう。

ライバル車の価格

C-HRのハイブリッド車は、264万円~290万円

ヴェゼルのハイブリッド車は、246万円~281万円

ですから、XVハイブリッドは、ヴェゼルやC-HRよりも少し高いくらいになります。

全車4WDなので仕方がない部分でもありますが、4WDならではの走行性能などに魅力を感じる方向けになりそうです。

XV B型情報

1.発売時期

新型XVの発売日は、2017年4月6日です。

2017年3月9日から、先行予約受付が開始されます。

f:id:totalcar:20170126202442j:plain出典スバル

2.デザイン

新型XVは、新型インプレッサをベースとしたSUVです。

f:id:totalcar:20170309213045j:plain

f:id:totalcar:20170309213103j:plain

エクステリアは、新型インプレッサをそのまま車高を上げた感じですね。

f:id:totalcar:20170309213129j:plain

インテリアも、インプレッサとほぼ同じですが、オレンジのステッチが多用されていることがわかります。

カラーラインナップ

新型インプレッサのカラーは、

・クールグレーカーキ
・サンシャインオレンジ
・クリスタルホワイトパール
・ダークグレーメタリック
・ピュアレッド
・アイスシルバーメタリック
・クリスタルブラックシリカ
・ダークブルーパール

の9色です。

クリスタルホワイトパールは有料色です。

3.走り

新型XVには、新型インプレッサから採用されるSGPプラットフォーム(スバルグローバルプラットフォーム)が採用されます。

スバルグローバルプラットフォームは、
・ボディ剛性が1.7倍~2倍に向上

・ねじり剛性も1.7倍に向上

・サスペンション取り付け部の剛性も向上しているため、小さな入力でもボディがたわまずサスペンションで衝撃を吸収でき、乗り心地の向上

・耐衝撃性能の向上

と、走り、快適性、安全性全てを向上させられる理想的なプラットフォームです。

新型XVは、現行よりも大きく走りが向上するでしょう。

また、インプレッサとの違いとしてXVはAWDのみとなっています。

ライバル車の走りは

ライバル車の中で走りをアピールしている車といえば、「C-HR」です。

C-HRは、TNGAプラットフォームを採用し、ニュルブルクリンクでのレースに積極的に参加するなど、走りに力を入れた車です。

TNGAの考え方とSGPの考え方も似ている部分があり、走行性能はXVとC-HRが高いと言えるでしょう。

4.パワートレイン

新型XVには、新型インプレッサに搭載された1.6Lエンジンと、2.0Lエンジンが搭載されます。

1.6Lエンジンのスペックは
最高出力・・・115ps
最大トルク・・・15.1kgm

2.0Lエンジンのスペックは、
最高出力・・・154ps
最大トルク・・・20.0kgm

です。


また、遅れてハイブリッドも投入されるでしょう。

搭載されるハイブリッドシステムは、2.0Lエンジンと、フロントに1つ、リアに2つのモーターが搭載されたハイブリッドシステムになるでしょう。

これまでのマイルドハイブリッドと異なり、27km/L程度と、大幅な燃費向上に期待が持てます。

ライバル車のパワートレインは

C-HRとヴェゼルにはハイブリッドがラインナップされています。

また、C-HRにはターボエンジンもあります。

CX-3は、ディーゼルエンジンのみラインナップされていることが特徴的です。

パワートレインでは、新型XVは面白みに欠けると言わざるを得ません。

5.室内の広さ

新型XVは、新型インプレッサに準ずる室内の広さを確保します。

新型XVの室内の寸法は、室内長2,085mm×室内幅1,520mm×室内高1,200mmになるでしょう。

ライバル車の広さは

ライバル車の室内の広さは・・・、ヴェゼルはそれなりに広いのですが、
ヴェゼルの室内寸法・・・室内長1,930mm×室内幅1,485mm×室内高1,265mm

C-HRとCX-3は、デザイン重視で、正直室内空間は狭いです。

C-HRの室内寸法・・・室内長1,800mm×室内幅1,455mm×室内高1,210mm

CX-3の室内寸法・・・室内長1,810mm×室内幅1,435mm×室内高1,210mm

後部座席に日常的に人を乗せるのであれば、XVかヴェゼルがおすすめです。

5.価格

新型XVの価格は、同等グレードでは現行よりも若干アップしますが、1.6Lモデルが追加されることにより、エントリー価格は安くなるでしょう。

ハイブリッドは3モーター式のストロングハイブリッドになることにより、他社のハイブリッド車よりも値上げ幅が大きくなると予想されています。

新型XVの価格はまだ好評されていませんが、予想価格は、

ガソリン車
1.6i EyeSight・・・215万円
1.6i-L EyeSight・・・225万円
2.0i-L EyeSight・・・250万円
2.0i-S EyeSight・・・270万円

ハイブリッド車・・・290万円~

です。

ライバル車の価格は

ライバル車の価格は、

C-HR・・・251万円~
ヴェゼル・・・192万円~
CX-3・・・237万円~

となっています。

やはり、無難なガソリンエンジンを搭載しているヴェゼルやXV車が安くなっています。

6.セーフティ

新型XVは、アイサイトver3と歩行者用エアバッグが全車標準装備になるなど、高い安全性能を有しています。

シャシー自体も、先代XVと比べて1.4倍の対衝突性能を確保しており、万が一衝突した際の安全性も高くなっています。

ライバル車の安全性能は

ヴェゼル、C-HR、CX-3共に自動ブレーキやブラインドスポットモニター、車線逸脱警報機能などは搭載されています。

そんな中でも実績のあるアイサイトは、一番安心できますね。

6.総括

新型XVは、スバルグローバルプラットフォームの採用により、走りの大幅な向上に期待ができます。

ディーゼルのトルクを活かした走りが楽しめるCX-3に対して、ハイブリッドのモーターのトルクをどのように走りに振り向けてくるのか、注目です。

7.新車、中古車を契約の前に!

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画像はスバルHPより引用しております

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