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【新型 フィット フルモデルチェンジ】内装、外装、画像、ハイブリッド、ガソリンエンジンのスペック、価格、燃費など、カタログ情報

2020年2月13日更新

ホンダ、フィットはフルモデルチェンジで、デザイン、グレード構成の一新、ハイブリッドシステムの刷新、予防安全機能の向上が実施されます。

今回は、ライバルのコンパクトカーと比較しながら、新型フィットの情報を紹介していきます。

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新型フィットは、2020年2月発売!

新型フィットは、2020年2月14日に発売されます。バレンタインデーですね。


新型フィットのデザイン

新型フィットは、現行型よりも優しく、丸みを帯びたデザインになります。

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出典https://www.honda.co.jp


ここで紹介したのは、HOMEグレードのデザインですが、新型フィットには5グレードあり、それぞれ個性的なデザインとなっています。

デザインに関してはこちらの公式サイトで詳しく紹介されているので、こちらを見ることをおすすめします。

www.honda.co.jp


中心は、1.3Lガソリンエンジン

新型フィットには、あたらしくターボエンジンが搭載されるとお伝えしましたが、ガソリンエンジンの中心は、これまでと同じく1.3Lのガソリンエンジンとなります。


【1.3Lガソリンエンジン】
最高出力・・・98ps/6000rpm
最大トルク・・・12.0kgm/5000rpm

ライバル車の中心となるガソリンエンジンと比較

ヤリスの中心は、1.5Lガソリンエンジンです。

【1.3Lガソリンエンジン】
最高出力・・・120ps/6000rpm
最大トルク・・・14.8kgm/4800-5200rpm



ノートの中心は、1.2Lガソリンエンジンです。

【1.2Lガソリンエンジン】
最高出力・・・79ps/6000rpm
最大トルク・・・10.8kgm/4400rpm


ガソリン車は、ライバル車と比べて中間的なパワーです。


1.0Lターボエンジンも搭載か

新型フィットでは、スポーツグレード向けに、1.0Lターボエンジンが搭載されるでしょう。


【1.0Lターボエンジン予想スペック】
最高出力・・・129ps/5500rpm
最大トルク・・・18.4kgm/1700-4500rpm


このエンジンは、欧州でシビックに搭載されています。

車格が上のシビックに搭載されるくらいですから、フィットに搭載されればかなりパワフルに走ることができそうですね。

とりあえず発売時点では投入されていませんが、今年、来年中にも投入されるといわれています。

スイフトのターボエンジンと比較

コンパクトカーでターボエンジンを搭載している車といえば、スイフトがあります。

スイフトには1.0Lと1.4Lのターボエンジンが搭載されていますが、スペックを比較してみましょう。


【1.0Lターボエンジン】
最高出力・・・102ps/5500rpm
最大トルク・・・15.3kgm/1700-4500rpm


【1.4Lターボエンジン】
最高出力・・・140ps/5500rpm
最大トルク・・・23.4kgm/2500-3500rpm


同じ1.0Lでも、ホンダの1.0Lターボエンジンの方がずいぶんパワフルですね。

フィットの1.0Lターボエンジンは、スイフトの1.0Lターボエンジンと1.4Lターボエンジンの間のスペックになるようです。

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ハイブリッドシステムも刷新!

新型フィットでは、ハイブリッドシステムも刷新され、新型インサイトに搭載されている1.5Lのi-MMDハイブリッドシステムが搭載されています。


i-MMDのハイブリッドシステムには、モーターが2つ搭載されており、これまでのi-DCDよりもさらにパワフルなハイブリッドシステムです。

新型インサイトでは、システム出力は151psと発表されていますが、新型フィットでは少しパワーが落とされています。


現行のフィットハイブリッドも、かなり加速が速いということで有名ですが、新型フィットハイブリッドはもっと速くなりそうですね。


【1.5L i-MMD】
エンジン最高出力・・・98ps/5600-6400rpm
エンジン最大トルク・・・13.0kgm/4500-5000rpm
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・25.8kgm


ライバル車のハイブリッドシステム

ライバルのコンパクトカー、アクア、ヴィッツ、ノートにもハイブリッドがラインナップされています。

ライバル車のハイブリッドシステムと比較してみましょう。


【アクア、ヴィッツのハイブリッドシステム】
エンジン最高出力・・・74ps/4800rpm
エンジン最大トルク・・・11.3kgm/3600-4400rpm
モーター最高出力・・・61ps
モーター最大トルク・・・17.2kgm
システム出力・・・100ps



【ノートのハイブリッドシステム】
エンジン最高出力・・・79ps/5400rpm
エンジン最大トルク・・・10.5kgm/3600-5200rpm
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・25.9kgm

なお、ノートのハイブリッドシステムは、エンジンは充電専用なので、システム出力はモーターの出力と同じです。


こうして比べれば分かるように、新型フィットのハイブリッドシステムは、ライバル車と比べてもダントツでパワフルになりそうです。

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燃費は、現行と同程度か

新型フィットではパワートレインが刷新されますが、燃費は先代からそれほど変わらないとみられています。


1.3Lガソリン車は、現行の1.3Lガソリン車よりも若干悪化
(新型24.2km/L、先代は24.6km/L)


1.5Li-MMDハイブリッド車、現行の1.5L i-DCDハイブリッドより若干向上
(新型38.6km/L、先代37.2km/L)


ライバル車の燃費

アクアの燃費は、ハイブリッドのみで、34.4km/Lです。


ヴィッツの燃費は、1.3Lガソリン車が25.0km/L、ハイブリッド車が34.4km/Lです。


ノートの燃費は、1.2Lガソリン車が23.4km/L、ハイブリッド車(e-POWER)が37.2km/Lです。


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サイズ、広さは現行モデルと同じくらい

新型フィットのサイズは、全長3,995mm×全幅1,695mm×全高1,515mmです。

新型フィットでも、サイズは現行モデルと同じくらいとなります。


テスト走行の様子からも、全長が延長されていることが分かります。


フィットは現行モデルでもスペース効率はかなり良い方なので室内の広さを広げる余地はそれほどないはずなので、広さも現行モデルと同程度になるでしょう。

ライバル車のサイズ

ライバル車のサイズと比較してみましょう。

トヨタ・ヴィッツは、全長3,945mm×全幅1,695mm×全高1,500mmです。

トヨタ・アクアは、全長4,050mm×全幅1,695mm×全高1,455mmです。

日産・ノートは、全長4,100mm×全幅1,695mm×全高1,520mmです。

マツダ・デミオは、全長4,060mm×全幅1,695mm×全高1,500mmです。


新型フィットは、全長4,000mm、全幅1,695mm以内を守り、従来からのコンパクトカーの枠内に収まっています。

全長が長い日産ノートよりは少し狭いかもしれませんが、シートアレンジが豊富なので、使い勝手は良いはずです。


予防安全、運転支援機能

新型フィットでは、ホンダセンシングの機能がさらに進化します。

新型フィットで進化するホンダセンシングの機能は、以下のとおりです。



・アダプティブクルーズコントロール機能
現行フィットでは、30-100km/hまででしか作動しないのですが、0km/h~作動するようになります。


・後方誤発進抑制機能
ギアをバックに入れたまま、アクセルとブレーキを踏み間違えた時などに役立つ機能


・オートハイビーム
対向車や前走車を検知し、ハイビーム、ロービームを自動で切り替える機能


・フロントワイドビューカメラ
見通しの悪い交差点などで、フロントの左右を確認することができる機能


・近距離衝突軽減ブレーキ
近距離にある障害物を検知して自動でブレーキをかける機能



ここまで搭載されれば、今現在最も予防安全・運転支援機能が充実しているデミオを上回るレベルになるでしょう。


コネクティッド機能

新型フィットには、コネクティッド機能が搭載されます。

新型フィットのコネクティッド機能では、以下のようなサービスを受けることができます。

・スマートフォンによるリモート操作(エアコン始動、ドアロック、駐車位置確認)

・事故などの緊急時に、警察や消防に通報するサービス

・異常を検知した時にガードマンを派遣するサービス

新型ヤリスのコネクティッド機能

新型ヤリスにも、コネクティッド機能が搭載されます。

新型ヤリスのコネクティッド機能では、以下のようなサービスを受けることができます。

・オペレーターサービス
・マイカーサーチ(ドアロックやハザードのONOFF、ランプの消灯)
・アラーム通知
・エンジン始動通知
・車両位置追跡
・警備員の派遣
・ヘルプネット(緊急時に警察や消防への通報)
・eケア(走行アドバイス)

コネクティッド機能は、新型ヤリスの方が充実してきそうです。


グレード別装備

新型フィットの各グレード別装備は、以下のとおりです。


【BASICグレード】
・ホンダセンシング
・フルLEDヘッドライト
・フルオートエアコン
・電子制御パーキングブレーキ
・オートブレーキホールド機能
・サイド&カーテンエアバッグ


【HOMEグレード】
・ホンダセンシング
・フルLEDヘッドライト
・クロームメッキ、フロントグリルモールディング
・コンビシート(プライムスムース×ナチュラルテキスタイル)
・ソフトパッド(プライムスムース)
・本革巻ステアリングホイール
・フルオートエアコン
・電子制御パーキングブレーキ
・オートブレーキホールド機能
・サイド&カーテンエアバッグ


【NESSグレード】
・16インチアルミホイール
・ホンダセンシング
・フルLEDヘッドライト(デイタイムランニングランプ付)
・撥水ファブリックシート
・ソフトパッド(撥水ファブリック)
・フルオートエアコン
・サイド&カーテンエアバッグ
・電子制御パーキングブレーキ
・オートブレーキホールド機能


【CROSSTARグレード】
・専用16インチアルミホイール
・専用フロントグリル
・専用フロントバンパー
・専用リアバンパー
・専用ホイールアーチプロテクター
・専用サイドシルガーニッシュ
・専用ドアロアーガーニッシュ
・ホンダセンシング
・フルLEDヘッドライト(デイタイムランニングランプ付)
・撥水ファブリックシート
・ソフトパッド(撥水ファブリック)
・フルオートエアコン
・サイド&カーテンエアバッグ
・電子制御パーキングブレーキ
・オートブレーキホールド機能


【LUXEグレード】
・専用16インチアルミホイール
・プラチナ調クロームメッキドアミラー
・プラチナ調クロームメッキフロントグリルモールディング
・プラチナ調クロームメッキドアロアーガーニッシュ
・ホンダセンシング
・フルLEDヘッドライト(デイタイムランキングランプ付)
・本革シート
・本革巻きステアリングホイール
・ソフトパッド(プライムスムース)
・フルオートエアコン
・サイド&カーテンエアバッグ
・電子制御パーキングブレーキ
・オートブレーキホールド機能


価格

新型フィットの価格は現行モデルよりも若干高くなります。


【新型フィット予想価格】
<1.3Lガソリン車>
BASIC・・・149万円~
HOME・・・172万円~
NESS・・・188万円~
LUXE・・・198万円~
CROSSTAR・・・194万円~

<1.5Lハイブリッド車>
BASIC・・・193万円~
HOME・・・207万円~
NESS・・・223万円~
LUXE・・・233万円~
CORSSTAR・・・229万円~

ライバル車の価格

アクアの価格は、ハイブリッドのみで178万円~です。

新型ヤリス(ヴィッツ)の価格は、ガソリン車が140万円~、ハイブリッド車が200万円~です。

ノートの価格は、ガソリン車が142万円~、ハイブリッド車(e-POWER)が190万円~です。


同時期にフルモデルチェンジされるヴィッツ(ヤリス)も高くなるので、価格としてはどれも似たような感じになります。

競合としては、新モデルのフィットとヤリスが最も比較されることになるでしょう。


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