Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

SSL化がうまくいかないので、このサイトは徐々にこちらに移転する予定です。

よかったらブックマークお願いします。


 車を売るなら、
↓一括査定で損をしないようにしましょう

【新型ekスペース、ekクロススペース カタログ情報】フルモデルチェンジ!発売日、予約、燃費、内装、外装、価格など

2020年3月19日更新

三菱、ekスペースがフルモデルチェンジされました。


新型ekスペースは、ダイナミックシールドデザインが採用されて、力強いフロントマスクになりました。

現行モデルはタントやN-BOXなど、ライバルに見劣りするekスペースですが、新型は大きく進化しています。


今回は、新型ekスペースの情報を、ライバルのタント、N-BOX、スペーシアと比較しながら紹介していきます。

スポンサーリンク


新型ekスペースの発売日

新型ekスペースの発売日は、2020年3月19日です。

各ディーラーで予約受付がはじまっています。


新型ekスペースのデザイン

新型ekスペースには、ekクロススペースという、ダイナミックシールドデザインを採用した迫力のあるモデルが設定されています。

ダイナミックシールドデザインとは、デリカD5や、ekクロスのフロントマスクに採用されているデザインです。


新型ekスペース
f:id:totalcar:20200124220530j:plain

f:id:totalcar:20200124220543j:plain
出典https://www.mitsubishi-motors.com


新型ekクロススペース
f:id:totalcar:20200124220554j:plain

f:id:totalcar:20200124220604j:plain
出典https://www.mitsubishi-motors.com


ekクロスのフロントマスクをそのまま移植したようなデザインですね。

このデザインは、アウトランダーやデリカD5にも採用されている、ダイナミックシールドと呼ばれるデザインです。

ekクロスではとても好評で、男性を中心に、ekワゴンよりもekクロスの方が売れています。


インテリアは、ブラウン系で、シックで落ち着いたデザインにまとまっています。

軽自動車とは思えない高い質感・・・というのはもはや聞き慣れた言葉ではありますが、とても質感は高いですね。


スポンサーリンク



新型ekスペースに搭載されるエンジン、ハイブリッドシステム

新型ekスペースには、NAエンジン、ターボエンジンがラインナップされるのですが、カスタム系ではモーターを組み合わせたハイブリッドとなります。


【NAエンジン】
最高出力・・・52ps/6400rpm
最大トルク・・・6.1kgm/3600rpm


【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/5600rpm
最大トルク・・・10.2kgm/2400-4000rpm


【モーター】
最高出力・・・2.7ps
最大トルク・・・4.1kgm

ライバル車のエンジンスペック

タントのエンジンスペック

【NAエンジン】
最高出力・・・52ps/6900rpm
最大トルク・・・6.1kgm/3600rpm


【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6400rpm
最大トルク・・・10.2kgm/3600rpm



N-BOXのエンジンスペック

【NAエンジン】
最高出力・・・58ps/7300rpm
最大トルク・・・6.6/4800rpm


【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6000rpm
最大トルク・・・10.6kgm/2600rpm



スペーシアのエンジンスペック

【NAエンジン】
最高出力・・・52ps/6500rpm
最大トルク・・・6.1kgm/4000rpm


【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6000rpm
最大トルク・・・10.0kgm/3000rpm


現行ekスペースだと、走らせた時のパワーの感じ方、加速力は、N-BOX>スペーシア>タント>ekワゴンの順ですが、新型ではタントと同程度の加速力は確保できそうです。


新型ekスペースの燃費

新型ekスペースの燃費は、JC08モードでNA車27.2km/L、ターボ車21.2km/Lです。

WLTCモードだと、NA車20.8km/L、ターボ車16.4km/Lです。

ライバル車の燃費

ライバル車の燃費は、全てJC08モード燃費で、以下のとおりです。

スペーシアの燃費は、30.0km/Lです。

N-BOXの燃費は、27.0km/Lです。

タントの燃費は、27.2km/Lです。

新型ekスペースも、ライバル車よりは若干燃費は劣りますが、前のモデルに比べれば良くなりました。

ターボ車はちょっと悪いですね。


MI-PILOT搭載

新型ekスペースには、ekワゴンと同じく、運転支援機能、MI-PILOTが搭載されます。

MI-PILOTは、高速道路の同一車線上での自動運転機能です。

わかりやすく言うと、アダプティブクルーズコントロール機能と、車線維持支援機能の組み合わせです。


アダプティブクルーズコントロール機能と車線維持支援機能は、タントとN-BOXにも搭載されています。


精度でいうと、タントのものは結構精度が高く、MI-PILOT(プロパイロット)と同程度あるかと思います。

N-BOXのものはもう少し精度が低く、安心して任せることはできないかな。という印象です。

スペーシアにはこういった機能は搭載されていません。


新型ekスペースの価格

新型ekスペースの価格は、標準モデルが140万円~、クロススペースが165万円~に設定されています。

これは、スーパーハイトワゴンとしても結構高めの価格設定です。

<ekスペース>
M・・・139万9,200円
G・・・154万2,200円
T・・・163万5,700円

<ekクロススペース>
M・・・165万5,500円
G・・・177万1,000円
T・・・185万9,000円

ライバル車の価格

タントの価格は124万円~、タントカスタムの価格は157万円~です。


N-BOXの価格は141万円~、N-BOXカスタムの価格は174万円~です。


スペーシアの価格は135万円~、スペーシアカスタムの価格は160万円~です。


新型ekスペースの価格は、強気の価格だといわれているN-BOXと同じくらいの高めです。


総括

新型ekワゴンは、ダイナミックシールドの力強いデザインを武器にライバルと戦っていくことになります。



一足先にekクロスにダイナミックシールドが採用されていますがとても好評で、ekワゴンよりもekクロスの方が売れているくらいです。

ekスペースでも、ダイナミックシールドデザインのカスタムモデルの方が売れることを見込んでいるようです。



MI-PILOTやハイブリッドも目玉にはなりますが、ライバル車にも似たような機能は搭載されています。

となると、強い個性という点では、ダイナミックシールドデザインは大きな武器になります。


新型ekスペースの動向から目が離せませんね!


新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

スポンサーリンク