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自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

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【ハリアー 新型 2020】フルモデルチェンジ時期、内装、外装、サイズ、価格は、どうなる?カタログ予想情報!【新型ハリアー 予約】

2020年3月4日更新

トヨタ、ハリアーが2020年6月にもフルモデルチェンジされます。


新型ハリアーは、CX-5、エクストレイル、CR-Vと、同じトヨタですがRAV4がライバル車となります。


これらのライバル車と比較しながら、新型ハリアーの最新情報を紹介します。

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新型ハリアーは、2020年6月に発売!

新型ハリアーは、2020年6月17日に発売されるという情報が有力です。


4月8日に発表されるという情報も出ているので、そのあたりから予約受付がはじまるかと思います。


現行ハリアーは2013年に発売され、2017年にマイナーチェンジされています。


新型ハリアーデザイン

新型ハリアーのスパイショットが撮影されています。


現行ハリアーと同じく、横に細長く、鋭い目つきのヘッドライトになっていることがわかります。


現行ハリアー
f:id:totalcar:20200304203930j:plain
出典https://global.toyota

TNGAプラットフォーム採用

新型ハリアーには、TNGAプラットフォームが採用されることが確実です。


TNGAプラットフォームを採用するSUVとしては、先にRAV4が発売されています。


RAV4は、走行性能や乗り心地が非常に高いレベルにあるので、新型ハリアーでも、走行性能や乗り心地が大きく向上することに期待が持てます。



現行ハリアーは、見た目の質感は高いのですが、乗り心地や走りでは、ライバルのCX-5などに劣っていました。

TNGAプラットフォームの採用によって、見た目も中身も完成度の高い車になることに期待が持てます。



新型RAV4では、走りや乗り心地は良いのですが、静粛性はもう少し改善の余地があると感じます。

新型ハリアーは、RAV4よりも高級志向の車なので、遮音材が多く使用され、静粛性も高いレベルに仕上げられることでしょう。

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3.新型ハリアーのボディサイズは大きくなる?

新型ハリアーのボディサイズは、全幅だけ少し大きくなり、全長4,725mm×全幅1,840mm×全高1,690mmくらいになるでしょう。


ホイールベースは、新型RAV4と同じになるはずなので、2,690mmになるでしょう。

ホイールベースが延長される分、後部座席の足元空間などが広くなりそうです。もっとも、現行型でも特に狭いわけではありません。

ライバル車のボディサイズ

CX-5のボディサイズは、全長4,545mm×全幅1,840mm×全高1,690mm

RAV4のボディサイズは、全長4,595mm×全幅1,855mm×全高1,700mm

CR-Vのボディサイズは、全長4,605mm×全幅1,855mm×全高1,680mm

です。


ハリアーは、元々レクサスRXの兄弟車であったこともあり、車格感を維持するために全長が長くなっています。

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新型ハリアーは、新型エンジン搭載

新型ハリアーでは、2.0Lガソリン車と、2.5Lハイブリッド車のエンジンが、あたらしいダイナミックフォースエンジンに変わります。

また、2.0Lターボエンジンは廃止されます。


【2.0Lエンジン】
最高出力・・・174ps/6600rpm
最大トルク・・・21.3kgm/6600rpm


【2.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・176ps/5700rpm
エンジン最大トルク・・・22.4kgm/3600-5200rpm
モーター最高出力・・・150ps
モーター最大トルク・・・28kgm

ライバル車のエンジン

CX-5には、2.0Lガソリン、2.5Lガソリン、2.5Lターボ、2.2Lディーゼルターボと、4種類のパワートレインがラインナップされています。

【2.0Lエンジン】
最高出力・・・156ps/6000rpm
最大トルク・・・20.3kgm/4000rpm


【2.5Lガソリン】
最高出力・・・190ps/6000rpm
最大トルク・・・25.7kgm/4000rpm

【2.5Lターボ】
最高出力・・・230ps/4250rpm
最大トルク・・・42.8kgm/2000rpm

【2.2Lディーゼルターボ】
最高出力・・・190ps/4500rpm
最大トルク・・・45.9kgm/2000rpm



エクストレイルには、2.0Lガソリンエンジンと、2.0Lハイブリッドがラインナップされています。


【2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・147ps/6000rpm
最大トルク・・・21.1kgm/4400rpm


【2.0Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・147ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・21.1kgm/4400rpm
モーター最高出力・・・41ps
モーター最大トルク・・・16.3kgm



CR-Vには、1.5Lターボエンジンと、2.0Lハイブリッドがラインナップされています。

【1.5Lターボ】
最高出力・・・190ps/5600rpm
最大トルク・・・24.5kgm/2000-5000rpm

【2.0Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・145ps/6200rpm
エンジン最大トルク・・・17.8kgm/4000rpm
モーター最高出力・・・184ps
モーター最大トルク・・・32.1kgm

CR-Vのパワートレインは、ターボ、ハイブリッドともに排気量の割にパワフルです。

1.5Lターボエンジンは、2.5LNAエンジンなみのパワー。2.0Lハイブリッドは、トヨタの2.5Lハイブリッドなみのパワーとなっています。


RAV4はトヨタなので、パワートレインは新型ハリアーと同じとなるでしょう。

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新型ハリアーの装備

新型ハリアーには、S、G、Zの基本3グレードに加え、GとZにはレザーパッケージが設定されます。

装備は以下のとおりです。

Sグレード

・225/65R 17インチタイヤ+アルミホイール
・パラボラ式LEDヘッドランプ
・本革巻きステアリング
・本革巻きシフトノブ
・ファブリックシート
・4.2インチマルチインフォメーションディスプレイ
・トヨタセーフティセンス
・インテリジェントクリアランスソナー

Gグレード

・225/60R 18インチタイヤ+アルミホイール
・プロジェクター式LEDヘッドランプ
・LEDフォグランプ
・シルバーメッキアウトサイドドアハンドル
・加飾付本革巻ステアリングホイール
・ファブリック×合皮のコンビシート
・7インチインフォメーションディスプレイ
・デジタルミラー
・ワイヤレス充電
・トヨタセーフティセンス
・インテリジェントクリアランスソナー

Zグレード

・225/55R 19インチタイヤ+アルミホイール
・プロジェクター式LEDヘッドランプ
・LEDフォグランプ
・シルバーメッキアウトサイドドアハンドル
・加飾付本革巻ステアリングホイール
・ファブリック×合皮のコンビシート
・7インチインフォメーションディスプレイ
・デジタルミラー
・ヘッドアップディスプレイ
・12.3インチカーナビ
・ワイヤレス充電
・ハンズフリーパワーバックドア
・トヨタセーフティセンス
・インテリジェントクリアランスソナー

レザーパッケージ

レザーパッケージは、G、Zグレードに以下の装備が追加されます。

・本革シート
・ステアリングヒーター
・オートスライドアウェイ機能付運転席パワーシート


新型ハリアーの価格

新型ハリアーの価格は、現行モデルよりも10~20万円ほど高くなるでしょう。


同じエンジンが引き続き採用されるターボモデルよりも、新しいエンジンが搭載されるNAエンジン車と、ハイブリッド車の値上がりの幅が大きくなるかと思います。


それぞれ、どれくらい上がるかはまだ分かりません。調査中です。


プラグインハイブリッドも搭載の可能性

新型ハリアーにはプラグインハイブリッドも投入されるということは前々から噂されていましたが、RAV4にプラグインハイブリッドが投入されることが発表されたので、噂ではなく、本当にプラグインハイブリッドが投入される可能性が高くなってきました。


プラグインハイブリッドシステムの詳細はまだ発表されていませんが、2.5Lハイブリッドよりもかなりパワフルで、加速力などは4.0Lエンジンに相当するということです。


プラグインハイブリッドが設定されるとなると、三菱のアウトランダーPHEVなんかもライバルになってきそうです。


しかも、プラグインハイブリッドシステムはアウトランダーのものよりもパワフルで、かつ燃費性能も良さそうなので、人気のハリアーに搭載されるとなると、アウトランダーは苦しい戦いになりそうです。


総括

発売時は、高級感で頭一つ抜けていたハリアーでしたが、CX-5がフルモデルチェンジで、走り、高級感ともに大きく向上しました。

それによって、ハリアーは質感は悪くないけれど、走りはCX-5に劣る。という感じになってしまいました。


新型ハリアーは、フルモデルチェンジでTNGAプラットフォームが採用され、走りも大幅に向上するはずなので、高級SUVとしての人気をさらに確固たるものにすることができるでしょう。


新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

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