Bibit!モデルチェンジ情報!

自動車のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ情報を続々更新!ライバル車と徹底比較!

SSL化がうまくいかないので、このサイトは徐々にこちらに移転する予定です。

よかったらブックマークお願いします。


 車を売るなら、
↓一括査定で損をしないようにしましょう

新型パッソ、フルモデルチェンジ時期は、2021年~2022年?デザイン、サイズ、価格など、カタログ予想情報!

トヨタのエントリークラスのコンパクトカー、パッソが2022年ごろにフルモデルチェンジされるようです。


今回は、ライバルのエントリークラスのコンパクトカー、日産・マーチや、三菱・ミラージュと比較しながら紹介していきましょう。

スポンサーリンク


ボディサイズ

パッソのボディサイズは、全長3,650mm×全幅1,665mm×全高1,525mmと、全長が4,000mm、全幅1,695mmのヤリスやフィット、ノートよりも一回りコンパクトです。

新型でもこのコンパクトさは維持され、最も取り回しが良い普通車という立ち位置は変わらないでしょう。


日産マーチ、三菱ミラージュも、同じくらいのコンパクトさです。

マーチのサイズ
全長3,780mm×全幅1,665mm×全高1,515mm

ミラージュのサイズ
全長3,795mm×全幅1,665mm×全高1,505mm


搭載エンジン

新型パッソに搭載されるエンジンは、1.0LのNAエンジンで、現行型から変わらないでしょう。

【1.0Lエンジン】
最高出力・・・69ps/6000rpm
最大トルク・・・9.4kgm/4400rpm


日産マーチ、三菱ミラージュには1.2Lエンジンが搭載されているので、それらに比べるとパッソのパワーは控えめです。

【マーチの1.2Lエンジン】
最高出力・・・79ps/6000rpm
最大トルク・・・10.8kgm/4400rpm


【ミラージュの1.2Lエンジン】
最高出力・・・78ps/6000rpm
最大トルク・・・10.2kgm/4000rpm


予防安全性能

新型パッソには、最新のスマートアシストが搭載され、予防安全性能はダントツトップになるといわれています。

最新のスマートアシストの機能は、以下のとおりです。

・衝突警報機能
・衝突回避支援ブレーキ機能
・車線逸脱警報機能
・車線逸脱抑制制御機能
・オートハイビーム
・アダプティブドライビングビーム
・標識認識機能
・誤発進抑制制御機能
・先行車発進お知らせ機能
・コーナーセンサー
・アダプティブクルーズコントロール
・レーンキープコントロール
・スマートパノラマパーキングアシスト
・パノラマモニター
・サイドビューランプ
・ブラインドスポットモニター
・リヤクロストラフィックアラート


ミラージュの予防安全機能は、以下のとおりです。

・低車速域衝突被害軽減ブレーキシステム
・誤発進抑制機能


マーチに至っては、これといって予防安全機能は搭載されていません。


価格

新型パッソの価格は、現行モデルより5万円程度たかくなるといわれています。

現行パッソの価格は120万円~ですから、125万円程度~になるということですね。


マーチの価格は117万円~、ミラージュの価格は140万円~です。

ミラージュは、多少装備が充実しているとはいえ、価格の高さが目立ちますね。


総括

マーチやミラージュは、あくまで新興国が主戦場の車で、5ナンバーサイズのコンパクトカーの中でもエントリークラスの3台の中では、パッソが一番日本市場に目を向けて開発されています。

ダイハツの軽自動車の技術も使いながらコンパクトにうまくまとめられているパッソは、エントリークラスのコンパクトカーとしての地位をさらに確固たるものにすることでしょう。


新車、中古車を契約の前に!

今乗っている車を下取りに出す前に、自分の車にいくらの価値があるのかを知っておきましょう。

下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

スポンサーリンク