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新型 ノア、ヴォクシー フルモデルチェンジ時期はいつ?2021年中という情報が有力!価格、エンジン、燃費、デザインなど、カタログ予想情報!

2020年3月7日更新

トヨタの5ナンバーミニバン、ノア・ヴォクシーは、2021年頃フルモデルチェンジされるといわれています。


今回は、新型ノア・ヴォクシーの情報を、ライバルの、日産セレナ、ホンダステップワゴンと比較しながら紹介していきます。

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新型ガソリンエンジン搭載!

新型ノア・ヴォクシーには、新開発の直列4気筒2.0L直噴エンジン(ダイナミックフォースエンジン)が搭載されるといわれています。

高速燃焼技術、可変制御システムの採用、排気、冷却、機械作動時などの様々なエネルギーロスを少なくして熱効率を向上させるとともに高出力を実現したエンジンです。


燃費の向上と、パワーの向上を両立した、トヨタ渾身の新型エンジンということです。


【新型2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・174ps/6600rpm
最大トルク・・・21.3kgm/4000-5200rpm



セレナ、ステップワゴンのエンジンと比較してみましょう。


【セレナの2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・150ps/6000rpm
最大トルク・・・20.4kgm/4400rpm


【ステップワゴンの2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・150ps/5500rpm
最大トルク・・・20.7kgm/1600-5000rpm


セレナ、ステップワゴンのエンジンがどちらも150psであるのに対し、174psと、1割以上パワーが違います。


これは、しっかりと体感できるレベルの違いになると思います。


新型ハイブリッドシステム搭載

新型ノア・ヴォクシーのハイブリッド車には、ハイブリッド用ダイナミックフォースエンジンを搭載した2.0Lハイブリッドシステムが搭載されるといわれています。


【新型2.0Lハイブリッドシステム】
エンジン最高出力・・・146ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgm/4400rpm
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・20.6kgm
システム出力・・・184ps



セレナe-POWERのシステム出力は、136ps、

ステップワゴンハイブリッドのシステム出力は、215ps です。


ステップワゴンハイブリッドは、アコードやオデッセイなど、上位車種と同じハイブリッドシステムを搭載しているため、とてもパワフルです。



新型ノア・ヴォクシーのハイブリッドシステムは、ステップワゴンほどではありませんが、現行のもの(136ps)よりもかなりパワフルになります。

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次世代トヨタセーフティセンス搭載

現行ノア・ヴォクシーには、機能が少し物足りないトヨタセーフティセンスCが搭載されていますが、新型には次世代のトヨタセーフティセンスが搭載されると聞いています。


・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能



その他の機能

・インテリジェントクリアランスソナー
・アドバンストパーク

これらの機能が搭載され、予防安全性能は大幅に向上します。



機能は大幅に向上します。と言っても、これでようやく、セレナやステップワゴンの予防安全性能に追いつくくらいです。


ボディサイズ

最近の車は、モデルチェンジされるたびにボディサイズが大きくなる傾向にありますが、5ナンバーサイズミニバンであるノア・ヴォクシーのサイズは、現行モデルと同程度のサイズを維持するといわれています。


5ナンバーサイズの規格は、全長4.7m以下、全幅1.70m以下、全高2.0m以下となっています。

それに対し、現行ノア・ヴォクシーのボディサイズ(標準ボディ)は、全長4,695mm×全幅1,695mm×全高1,825mmと、全高以外ギリギリです。


大きくなるとすれば全高ですが、あまり全高を高くしすぎると重心が高くなり、安定性が悪くなるので、全高もそれほど高くなることはないでしょう。

ライバル車のボディサイズ

セレナのサイズは、全長4,690mm×全幅1,695mm×全高1,865mm

ステップワゴンのサイズは、全長4,690mm×全幅1,695mm×全高1,840mmです。

どれもほぼ同じサイズですが、全高はノア・ヴォクシーが一番低いので、やはり拡大される余地があるとすれば全高ですね。


室内寸法

新型ノア・ヴォクシーのボディサイズは現行と同じくらいになりそうですが、TNGAプラットフォームの採用などによって、室内寸法は拡大されるといわれています。


【新型ノア・ヴォクシー予想室内寸法】
室内長3,200mm×室内幅1,540mm×室内高1,430mm

長さと高さが少しだけ広くなりそうです。

ライバル車の室内寸法

ここで、ライバル車の室内寸法を紹介します。


日産・セレナ
室内長3,240mm×室内幅1,545mm×室内高1,400mm

ホンダ・ステップワゴン
室内長3,220mm×室内幅1,500mm×室内高1,405mm


現行ノア・ヴォクシーは、特に室内長がライバル車と比較して短かったですが、同程度にまで拡大され、室内高はクラストップとなるでしょう。


価格

新型ノア、ヴォクシーの価格は、現行型よりも20万円ほど高くなるといわれています。


【新型ノア・ヴォクシー 予想価格】
ガソリン車・・・275万円~
ハイブリッド車・・・325万円~


これくらいの価格になるでしょう。

ライバル車の価格

セレナは、ガソリン車が244万円~、ハイブリッド車は296万円~

ステップワゴンは、ガソリン車が245万円~、ハイブリッド車は330万円~です。

ノア・ヴォクシーはちょっと高めの価格設定になりそうです。



現行ノア・ヴォクシーと、セレナ、ステップワゴンの詳しい比較は、こちら
www.bibit-modelchange.com

www.bibit-modelchange.com


デザインは、2系統用意される

新型ノア・ヴォクシーは、車種が統合されるか、引き続き2車種設定されるかはまだ不明なものの、いずれにしても2系統の顔つきが用意されることには変わりがないようです。


ノア系統のファミリー向けの顔つきと、ヴォクシー系統の男らしい顔つきの2種類が設定されると聞いています。


ノア
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出典https://global.toyota


ヴォクシー
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出典https://global.toyota


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